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最近の7話

(2017-0116)

氷の城

それにしても昨日から今朝にかけて、私の部屋の寒いこと何のって、素晴らしい寒さというか、痺れる寒さである。今季最強の寒気とのことであるが昨日は最低-0.2最高+7.6、今日は最低-1.6の最高+6.0度。冷凍庫とまでは行かないが冷蔵庫以下。こんな調子なので、400Wの電熱器で部屋が暖まるより、冷えきった外気で冷やされるペースのほうが早い感じで、外よりは数度暖かいのだろうが、それでも部屋の中で凍死するんじゃないかって位に寒い。そこで別宅(屋根裏部屋)を、当面は氷の城という名前で呼ぶ事にしたが (夏はサウナと呼んでいる) エルサの魔法は春まで解けそうもない。さて、寝相の悪い私は、かつては朝起きたら掛け布団があさっての方向に行ってしまい体を覆うものが無くて体が冷えきって風邪を引くというのを繰り返していたので、今では安い寝袋を併用している。これだと、寝返りを打っても何かしら体を覆う物があるし、良くしたもので寝袋の外側はツルツルしているので、掛け布団が滑って朝になっても体の上に留まっているのでとても具合がいい。寝袋は安いもので十分・・・だったのだが、最近はエルサの魔力が制御しきれないほど強くなってしまい、これでは厳しくなってきた。安物の寝袋で凍死しないテクニックとして、息を吸う口の周りを除いて寝袋で覆うという手がある。これは大回りのために体を寒さに慣らす訓練中に編み出したテクニックである。安い封筒型の寝袋の上部の紐を縛り、体はすっぽりと寝袋に潜り込んで、チャックを僅かに開けて、口だけ出してなるべく熱は逃さずに呼吸するという感じ。寝づらい体勢なので睡眠の質は落ちるが、酷寒の夜明けを何とかやり過ごす方を優先した。

ところで動物は野生環境と飼育下では寿命がだいぶ違うようだが、ヒトも野生動物並みの環境だと…儚い命、となってしまうでは残念ですね。明日は最低+1最高+9度ですか。今夜は文明の利器、すなわち湯たんぽを使ってみようかな。

アナ雪3/4フジで放映

フジTVによると、『アナ雪』が地上波に初登場!特別企画も 放送は3月4日夜。「レット・イット・ゴー」の歌唱動画も募集!」との事です。私は当然、「話題の映画はTVで放映されるまで待って見る」ですので、待っていた甲斐がありました。二ヶ国語で放送してくれればいいのですが。 (とはいえアナ雪の英語はファンタジー物という事と英語学習者には馴染みの薄い気象や自然描写に関する単語が頻出するので難易度が高い)

ところで私が「この世界の片隅に」を見れるのは何年後になるやら。

Mozc

Windows Subsystem for Linux で Emacs で Mozc を動かすのは、あの後少し悪あがきしてみたが、

というわけで、完全に諦めました。

Windows Subsystem for Linux で Emacs で Mozc を動かすのは、中身の Ubuntu が春頃に 16.04 に上がって、使う人も増えて、若人が頑張ってノウハウを紹介してくれるようになってからにしようかと。

ちなみに XEmacs は開発も終了しており、今からこれを何とか使うというのは労多くして…になりそう。


(2017-0114)

Windows Subsystem for Linux

私は、春から秋は Linux Mint を生活 PC (日常の作業をする PC) にしているのだが、冬は Windows 10 を使う。なぜかというと、冬は寒いので本宅のデスク機で作業をすると体が凍えてしまうので、別宅 (日の当たる屋根裏部屋という言い方もできるが) に移動するためである。そこではノートを使うのだが、それが Windows 10 という話。とはいえノートに PC-Unix を入れる根性が無いというのも、すっかり腕と根性が落ちたなと思うのだが、寄る年波には勝てない。

さて、Windows 10のLinux/Ubuntu互換環境でbashを使うによると、

Windows 10のバージョン1607(ビルド14393、Anniversary Update)では、Ubuntu互換の実行環境「Windows Subsystem for Linux(WSL)」と「bash(Bourne Again Shell)」が新たに導入された(64bit版でのみ利用可能)。
ということなので、あまり期待せずに試してみることに。

導入方法

このあたりを読みました。多少、操作が変わっている面もあるので、応用の効く人向けですね。

結果

右上が、私の Windows 10 画面なんですが、、、使い物になるかどうかは、人にもよるかな、と。

コツ

/etc/bash.bashrc の最後にでも export DISPLAY=127.0.0.1:0 などと追加してやると、Xming で表示するのに手間がかからないかな。



LXDE が動く

何だ、Window Manager は動かないのか、と思いましたが、世の中には私より遥かに優れた人がいらっしゃるようで (当たり前か) LXDE が動くという情報をキャッチしました。(Windows Subsystem for Linuxでデスクトップ環境を起動してみる) それに励みを得て

apt-get lxde

とします。いきなり、先人のやり方と変えていたりするのですが、それでも bash から startlxde & したら、Window Manager が動きました! しかしやはり文字化けするので、フォントは何を入れればいいのやら理解もしないまま適当に

apt-get install fonts-ipaexfont fonts-ipaexfont-mincho fonts-ipamj-mincho

としたら、日本語も表示されました。よって、ついさっき「xfce4-terminal は、動くが文字化け」と書いたのは、大馬鹿でした。フォント入れてないのに表示できるかよ、お前ボケたんじゃないかと自分で自分を問い詰めたりしますが…まあ、ボケているのは昔から同じなので、何とかこれで生きていくしかありません。 (;_;)

Ubuntu のバージョン

cat /etc/os-release した所、 VERSION="14.04.5 LTS, Trusty Tahr" との事。16.04 じゃないのか、、、。なお、Bash on Ubuntu on Windowsをインストールしてみよう!の情報によると、今後は 16.04 系に上がるとの事。

gcc、g++、gfortran等を使えるようにする

Cygwin絶対殺すマン 物理のオタクがWindows Subsystem for Linuxで数値計算できるようになるまでに書かれていました。
apt-get install build-essential gfortran

すればOKです。もっとも、このトシで今さらプログラミング言語を動かせるようにして勉強した所で何になるのか? という気もしますね、、、

意外と手こずるブラウザ

chromium-browser 動かず

apt-get install chromium-browser しましたが、動かしたらコアダンプ。仕方なく apt-get purge chromium-browser。

midori 動かず

どうせ Windows Subsystem for Linux なんて真面目に使わないだろうし、性能もどれだけ出るのかわからないから、軽量ブラウザの midori を入れてみた。

これも動かなかった。

firefox 動く

三度面の正直で apt-get install firefox する。やっと動くブラウザがインストールできた。

Emacs で大ハマリ

emacs24 が動かないので、apt-get purge emacs24 して emacs23 を入れてもダメ。

Bash on Ubuntu on Windows で Emacs をビルドするで紹介されている How to use X Windows with Emacs on Windows 10 Bash? によると、

Install emacs 25.1 snapshot. The reason: Ubuntu 14.04 comes with emacs 24.3, which doesn't work with Windows bash and MobaXTerm X server (no idea why, and it's too old anyway.)
だから、Ubuntu 14.04 の emacs 24.3 は古く、Windows Subsystem for Linux では動かないそうで。

ビルドする方法は、挑戦したがどうしても私のスキルではできず、英語の掲示板にあるように snapshot を入れる方法で、とにもかくにも Emacs を動かした。ここまでやった所が、右の画像です。

何やら日本語変換もできていますが、「私の名前は中野です。」が一発で変換できない有様なので使い物にならないですね。ちょっと力尽きた感があるというか、Mozc まで動かす意欲が湧きませんでした。Emacs を苦労してコンパイルして漢字変換をするなんて1980年代の話であって、今どきの Linux のディストリビューション (FreeBSD も同様ですが) なら、無ければ使い物にならない Emacs は動かすのも日本語入力も容易にできるようになっているのが当たり前という感覚なので、Emacs で日本語を動かす程度の事でこれ以上、時間をかけるのは勘弁、という気も。Windows Subsystem for Linux で Emacs 使う人って、ほとんど居ないのでしょうかね。

感想

素晴らしいというよりは「実用度が微妙」という気もします。現時点では「これで何とか使ってやるぞと挑戦するゲームのようなものだが、通常は簡単に動かせる Emacs がラスボスとは意表を突かれた」という感じですね。とは言え gcc、g++、gfortran が動くし、Linux 標準のコマンドの多くは動くので、、、sed とか awk とか。使い道はあるでしょう。UTF-8 が通るかはチェックしていないですが、多分通ると思います。でも高校や文系の学科で「Windows 10 で Linux やプログラミング言語の体験ができます」とするにはキツいかな。

Windows Subsystem for Linux の結果を Xming で表示させるより、本宅の Linux Mint のデスク機の表示を Xming でやらせる方が実用になっています。 (このブログは後者の方法で書いています) なにせ、Windows Subsystem for Linux を、頑張って使えるようにするより、ポンコツ PC に Linux Mint を入れてしまう方が使い物になるまでの設定が簡単にできるので。

Windows Subsystem for Linux を「使ってやるぞ!」な人が増えノウハウが蓄積されたり、βより完成度が上がったりすれば、ハマる事も無く容易に使えるようになるかもしれません。ま、マイクロソフトが Linux 使いを増やす事につながる可能性のあるシステムの改良に、どれだけ本腰を入れるかはわかりませんが。

なお、現状では音が出ません。X Window System は音を扱う仕組みがないとか、Linux は音を扱う仕組みがコロコロ変わるらしいとも聞いていますので、今の Windows Subsystem for Linux でこれ以上、頑張ってもな、と判断しました。ただ、動画は NHK World の Live が FireFox 上で見れますね。音が出ずに残念ですが。


(2017-0101)

蒲田→大森 1015.4km

年末年始は帰省や旅行に行く人もいるというのに、私たるや140円でJRの蒲田駅から大森駅の電車に乗るという、ささやかな事この上ない旅をしました。今回は、そうですねぇ、、、

ぐらいですかね。ちょっと写真を紹介します。

大回り中に回転寿しを食べる、富士山を撮る。

 

原宿の臨時ホームをこのように撮っていたら、私の頭すれすれを山手線が突っ込んで来ました。疲労で注意力が散漫になっていた、および、ホームドアに不慣れだったせいもありますが、山手線を止める寸前でした。

 

時間があれば旅行記を書きますが、ちょっと期間がかかりそうです。

予定表

注意:これは計画段階のもので、実際にはこれとは若干、異なっています。

到着出発行先
04:33蒲田京浜東北・根岸線・大船行
04:3704:49川崎南武線 ・立川行
05:0105:14武蔵小杉横須賀線 ・久里浜行
05:2605:54横浜3番線発 京浜東北・根岸線各停 ・大船行
06:2506:30大船東海道本線 ・沼津行
06:4406:49茅ケ崎相模線 ・橋本行
07:4707:55橋本横浜線 ・八王子行
08:0608:10八王子中央快速 ・東京行
08:2008:25立川青梅線(立川−青梅) ・青梅行
08:3709:02拝島八高線(八王子−高麗川) ・川越行
09:3609:40高麗川直通
10:0110:10川越埼京線快速 ・新木場行
10:3410:45大宮湘南新宿ライン特別快速 ・高崎行
12:0013:08高崎5番線発 両毛線 ・小山行
14:4615:03小山[8番着/15番発] 水戸線 ・友部行
16:1516:20友部常磐線 ・上野行
17:3617:42常磐線各停 ・北千住行
17:5017:52新松戸武蔵野線 ・府中本町行
18:2118:25南浦和京浜東北・根岸線各停 ・磯子行
18:3718:44赤羽埼京線 ・大宮行
18:5820:38武蔵浦和武蔵野線 ・府中本町行
21:0421:10西国分寺中央線快速 ・東京行
21:3922:03新宿山手線(外回り) ・池袋・上野方面行
22:3222:38秋葉原中央・総武線各停 ・千葉行
22:4422:49錦糸町総武線快速 ・千葉行
23:1923:24千葉[7番着/10番発] 成田線 ・成田行
23:5505:21成田成田線(千葉−銚子) ・銚子行
06:3906:54松岸総武本線 ・千葉行
07:4808:03成東東金線 ・千葉行
08:2108:41大網外房線 ・安房鴨川行
10:1410:20安房鴨川内房線 ・館山行
11:0411:20館山内房線 ・千葉行
13:0013:50蘇我京葉線快速 ・東京行
14:3314:50東京[2番着/1番発] 中央線中央特快 ・高尾行
14:5514:57御茶ノ水中央・総武線各停 ・中野行
15:1015:19代々木山手線(内回り) ・渋谷・品川方面行
15:3615:39品川京浜東北・根岸線快速 ・大船行
15:44大森

(2016-1226)

おせち

例年、でもないが、おせちである。手順は超簡単で、業務スーパーで好みの食材を購入後、ハサミで切って袋を開ける、がメイン。包丁を使うのは、かまぼこを切る時だけ。携帯のストップウォッチモードで記録に挑戦。どうせ胃袋に収めてしまうので、綺麗に詰める気など毛頭なし。ダイソーで525円で買った三段重ねの重箱(108円ぐらいで売っても原価割れしてないんじゃないか、という感じのもの) に、どんどん放り込む。素早く作業したつもりだが、11分08秒。ううん、、、10分の壁は厳しい。

さっそく食べる。ううん、、、味はいいのだが、これは「ご飯が欲しい」という塩分濃度ですね。元々、おせち用の煮物ではないので、ご飯のおかずとして食べることを想定している感じ。とりあえず、これで料理しなくても、おかずはあるという事で、後は餅でも焼けば食事になる。

後はそう、、、業務スーパーだと、安い方の栗の甘煮は売り切れるのが早い。12月の半ばには無いという感じ。長持ちするので、11月の終わりとかに確保してもいいかも。

費用ですが、過去にはあれもこれもと買い過ぎて食べ尽くすのに苦労した事もあったので控えめにしたし、安いものしか買っていないので、、、レシートはどこかに行ってしまったが、千円を切っていると思います。


(2016-1217)

警察から手紙を貰いました

12月某日までに警察署に来てください。拾得物を預かっています。 「保険証」

犯罪がないわけではないにせよ、日本は治安がいいですねぇ、、、某警察署なんか、夜は木刀を持った屈強な警官1人で入り口の所で警備してますからね。アメリカとかだったら、考えられないでしょう。

それにしても、先日も自転車の鍵の掛け忘れ → 盗難 → 盗難届、で警察のご厄介になったばかりだというのに、街の安全を守るべく日々励んでいる警察官の方々の手をまたもや自分の間抜けさ故に煩わせてしまいました。。。


(2016-1126)

Linux Mint で ftp サーバー

いやもう大ハマリというか、

グチを聞いてくださいな。

vsftpd

ftp localhost
Connected to localhost.
220 (vsFTPd 3.0.3)
Name (localhost:s-sugi): s-sugi
331 Please specify the password.
Password:
530 Login incorrect.
Login failed.

なぜだと思って /var/log/vsftpd.log を見ると

Sat Nov 26 15:44:04 2016 [pid 18104] CONNECT: Client "127.0.0.1"
Sat Nov 26 15:44:13 2016 [pid 18102] [s-sugi] FAIL LOGIN: Client "127.0.0.1"

パスワード、合ってる筈なのに入れない、、、という事で、苦闘の末に「もう私は腕が落ちた」と落ち込んで断念。

Pure-FTPd

次に Pure-FTPd を試す。Linux Mint の「ソフトウェアの管理」からインストールすると、vsftpd 関連のパッケージの削除もやってくれる。簡単でいいですね、、、パッケージの管理は

ftp localhost
Connected to localhost.
220---------- Welcome to Pure-FTPd [privsep] [TLS] ----------
220-You are user number 1 of 50 allowed.
220-Local time is now 19:16. Server port: 21.
220-This is a private system - No anonymous login
220-IPv6 connections are also welcome on this server.
220 You will be disconnected after 15 minutes of inactivity.
Name (localhost:s-sugi): s-sugi
331 User s-sugi OK. Password required
Password:
530 Login authentication failed
Login failed.

なぜだと思って /var/log/pure-ftpd/transfer.log を見ると、何と何も転送されていないので、ログのサイズもゼロ。そして、エラーログ等は無いのであった。

パスワード、合ってる筈なのに入れない、、、という事で、「もう私は腕が相当に落ちた」と落ち込んで断念。

ProFDPd

最後に ProFDPd を試す。「ソフトウェアの管理」からインストールすると、pure-ftpd 関連のパッケージの削除もやってくれる。(以下同文)

ftp 192.168.10.27
Connected to 192.168.10.27.
220 ProFTPD 1.3.5a Server (Debian) [::ffff:192.168.10.27]
Name (192.168.10.27:s-sugi): s-sugi
331 s-sugi のパスワードを入力しください
Password:
530 間違ったログインです
Login failed.
Remote system type is UNIX.
Using binary mode to transfer files.

なぜだ、なぜなんだと思って /var/log/proftpd/proftpd.log を見ると

2016-11-26 19:38:37,948 DellMint proftpd[22572] DellMint (192.168.10.27[192.168.10.27]): USER s-sugi (Login failed): Invalid shell: '/bin/csh'

「これかぁ!」と思い # vi /etc/shells して、 /bin/csh を追加。そして

ftp 192.168.10.27
Connected to 192.168.10.27.
220 ProFTPD 1.3.5a Server (Debian) [::ffff:192.168.10.27]
Name (192.168.10.27:s-sugi): s-sugi
331 s-sugi のパスワードを入力しください
Password:
230 s-sugi がログインしました

やっと入れた…でも、ガックリだな。Linux Mint の csh は、実態は tcsh で、 /etc/shells には /bin/tcsh はちゃんと書かれている。それでも、明示的に /bin/csh と1行追加しないと、ftp でログインできない。今、見てみたら、 /bin/csh は symbolic link to /etc/alternatives/csh で、これがさらに /bin/tcsh にシンボリックリンクだと・・・よって「同じものだ」と認識できないんですね。FreeBSD の感覚だと、Linux Mint はアホかと思いますね、、、 FreeBSD の場合、/bin/csh と /bin/tcsh は、ハードリンクされていて完全に同一。ていうか、そもそも FreeBSD だったら、ftpd は「インストールしないと動かないサーバー」ではなく、元から NetBSD 由来の lukemftpd が入っていて、設定さえすれば動くのが当たり前という感覚だったから、インストールしないといけない、というかインストールしても動かなくて悪戦苦闘って、楽しくないですね。しかも、デバッグに役立つメッセージもロクに出さないサーバープログラムって理解に苦しみます。これじゃまるで Windows のプログラムみたい。ProFTPD は、ログが vsftpd に比べて詳しいので助かった。Pure-FTPd は…エラーログを残さないって凄い。ProFTPD は、名前の通り以前は商用版、あるいは、商用のバージョンもあったかと思いましたが、今では GPL のようです。メッセージが日本語なのが気持ち悪いですが。

やれやれ、やっとこれで「Linux Mint で ftp サーバーも設定できない」情けない状態から脱出できたが…FreeBSD では「動いて当たり前」だったから…文化が違いますね。/etc/passwd に、FreeBSD 時代のように /bin/csh ではなく、明示的に /bin/tcsh とでも書いておけば回避できたのかな。


(2016-1027)

検診

今日は胃がん検診。上から被る上下一体型の検査着。楽で気に入って、寝間着にいいかなと思ったが、持って帰るわけにはいかない。あれ、胃の動きを止める注射を打ってないな、忘れたのかなとも思ったが、既往症に心臓病に○を付けて、冠攣縮(性狭心症)と告げたせいかな。ま、胃の検査をやるために、胃だけでなく心臓まで停まったら意味ないから、いいか。バリウムに既に下剤が混ぜてあるというのが斬新に思った。相変わらず、年に一度以上は勘弁して欲しい検査である。

下剤の効き方は個人差があるが、私の場合はいつ便意を感じるか判らない、というか外で盛大に下痢便を漏らすと相当に恥ずかしいので家に帰っておとなしくして (トイレが近くにあれば安心) かつ安いものを食べる。どうせ出すだけだし。ううん、、、白いうん(以下、自粛)

もう日付が変わる頃だというのに、腹がコロコロする。

#インターネット老人会

インターネット老人会という言葉があるようだが、、、私だと2000年頃じゃ、まだ最近というイメージ。こっちは「Z80 4MHz RAM 64KB カセットテープで立ち上がる」「BASICで遅ければハンドアセンブラ」で、「RS-232C パソコン通信 2400bps」はかなり後のほうだったから、私の感覚で古いというと、「8080 16進キーボード」「自作」あたりになりますね。

今では…そうですね。長らく「Windows XP が私の青春」でしたが (100回以上はインストールしたので) 今では「Linux Mint が第2の青春」 となりつつあります。FreeBSD は、どうしようか。11.0 も出たから。デスクトップは Lumina というのもが開発中のようだ。

ちなみにこのブログを書いているのは、Windows XP だった PC に Linux Mint を入れたもの。ブログを表示しているサーバーは、Windows 2000 だった PC に FreeBSD を入れて動かしています。


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