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最近の7話

(2017-0101)

蒲田→大森 1015.4km

年末年始は帰省や旅行に行く人もいるというのに、私たるや140円でJRの蒲田駅から大森駅の電車に乗るという、ささやかな事この上ない旅をしました。今回は、そうですねぇ、、、

ぐらいですかね。ちょっと写真を紹介します。

大回り中に回転寿しを食べる、富士山を撮る。

 

原宿の臨時ホームをこのように撮っていたら、私の頭すれすれを山手線が突っ込んで来ました。疲労で注意力が散漫になっていた、および、ホームドアに不慣れだったせいもありますが、山手線を止める寸前でした。

 

時間があれば旅行記を書きますが、ちょっと期間がかかりそうです。

予定表

注意:これは計画段階のもので、実際にはこれとは若干、異なっています。

到着出発行先
04:33蒲田京浜東北・根岸線・大船行
04:3704:49川崎南武線 ・立川行
05:0105:14武蔵小杉横須賀線 ・久里浜行
05:2605:54横浜3番線発 京浜東北・根岸線各停 ・大船行
06:2506:30大船東海道本線 ・沼津行
06:4406:49茅ケ崎相模線 ・橋本行
07:4707:55橋本横浜線 ・八王子行
08:0608:10八王子中央快速 ・東京行
08:2008:25立川青梅線(立川−青梅) ・青梅行
08:3709:02拝島八高線(八王子−高麗川) ・川越行
09:3609:40高麗川直通
10:0110:10川越埼京線快速 ・新木場行
10:3410:45大宮湘南新宿ライン特別快速 ・高崎行
12:0013:08高崎5番線発 両毛線 ・小山行
14:4615:03小山[8番着/15番発] 水戸線 ・友部行
16:1516:20友部常磐線 ・上野行
17:3617:42常磐線各停 ・北千住行
17:5017:52新松戸武蔵野線 ・府中本町行
18:2118:25南浦和京浜東北・根岸線各停 ・磯子行
18:3718:44赤羽埼京線 ・大宮行
18:5820:38武蔵浦和武蔵野線 ・府中本町行
21:0421:10西国分寺中央線快速 ・東京行
21:3922:03新宿山手線(外回り) ・池袋・上野方面行
22:3222:38秋葉原中央・総武線各停 ・千葉行
22:4422:49錦糸町総武線快速 ・千葉行
23:1923:24千葉[7番着/10番発] 成田線 ・成田行
23:5505:21成田成田線(千葉−銚子) ・銚子行
06:3906:54松岸総武本線 ・千葉行
07:4808:03成東東金線 ・千葉行
08:2108:41大網外房線 ・安房鴨川行
10:1410:20安房鴨川内房線 ・館山行
11:0411:20館山内房線 ・千葉行
13:0013:50蘇我京葉線快速 ・東京行
14:3314:50東京[2番着/1番発] 中央線中央特快 ・高尾行
14:5514:57御茶ノ水中央・総武線各停 ・中野行
15:1015:19代々木山手線(内回り) ・渋谷・品川方面行
15:3615:39品川京浜東北・根岸線快速 ・大船行
15:44大森

(2016-1226)

おせち

例年、でもないが、おせちである。手順は超簡単で、業務スーパーで好みの食材を購入後、ハサミで切って袋を開ける、がメイン。包丁を使うのは、かまぼこを切る時だけ。携帯のストップウォッチモードで記録に挑戦。どうせ胃袋に収めてしまうので、綺麗に詰める気など毛頭なし。ダイソーで525円で買った三段重ねの重箱(108円ぐらいで売っても原価割れしてないんじゃないか、という感じのもの) に、どんどん放り込む。素早く作業したつもりだが、11分08秒。ううん、、、10分の壁は厳しい。

さっそく食べる。ううん、、、味はいいのだが、これは「ご飯が欲しい」という塩分濃度ですね。元々、おせち用の煮物ではないので、ご飯のおかずとして食べることを想定している感じ。とりあえず、これで料理しなくても、おかずはあるという事で、後は餅でも焼けば食事になる。

後はそう、、、業務スーパーだと、安い方の栗の甘煮は売り切れるのが早い。12月の半ばには無いという感じ。長持ちするので、11月の終わりとかに確保してもいいかも。

費用ですが、過去にはあれもこれもと買い過ぎて食べ尽くすのに苦労した事もあったので控えめにしたし、安いものしか買っていないので、、、レシートはどこかに行ってしまったが、千円を切っていると思います。


(2016-1217)

警察から手紙を貰いました

12月某日までに警察署に来てください。拾得物を預かっています。 「保険証」

犯罪がないわけではないにせよ、日本は治安がいいですねぇ、、、某警察署なんか、夜は木刀を持った屈強な警官1人で入り口の所で警備してますからね。アメリカとかだったら、考えられないでしょう。

それにしても、先日も自転車の鍵の掛け忘れ → 盗難 → 盗難届、で警察のご厄介になったばかりだというのに、街の安全を守るべく日々励んでいる警察官の方々の手をまたもや自分の間抜けさ故に煩わせてしまいました。。。


(2016-1126)

Linux Mint で ftp サーバー

いやもう大ハマリというか、

グチを聞いてくださいな。

vsftpd

ftp localhost
Connected to localhost.
220 (vsFTPd 3.0.3)
Name (localhost:s-sugi): s-sugi
331 Please specify the password.
Password:
530 Login incorrect.
Login failed.

なぜだと思って /var/log/vsftpd.log を見ると

Sat Nov 26 15:44:04 2016 [pid 18104] CONNECT: Client "127.0.0.1"
Sat Nov 26 15:44:13 2016 [pid 18102] [s-sugi] FAIL LOGIN: Client "127.0.0.1"

パスワード、合ってる筈なのに入れない、、、という事で、苦闘の末に「もう私は腕が落ちた」と落ち込んで断念。

Pure-FTPd

次に Pure-FTPd を試す。Linux Mint の「ソフトウェアの管理」からインストールすると、vsftpd 関連のパッケージの削除もやってくれる。簡単でいいですね、、、パッケージの管理は

ftp localhost
Connected to localhost.
220---------- Welcome to Pure-FTPd [privsep] [TLS] ----------
220-You are user number 1 of 50 allowed.
220-Local time is now 19:16. Server port: 21.
220-This is a private system - No anonymous login
220-IPv6 connections are also welcome on this server.
220 You will be disconnected after 15 minutes of inactivity.
Name (localhost:s-sugi): s-sugi
331 User s-sugi OK. Password required
Password:
530 Login authentication failed
Login failed.

なぜだと思って /var/log/pure-ftpd/transfer.log を見ると、何と何も転送されていないので、ログのサイズもゼロ。そして、エラーログ等は無いのであった。

パスワード、合ってる筈なのに入れない、、、という事で、「もう私は腕が相当に落ちた」と落ち込んで断念。

ProFDPd

最後に ProFDPd を試す。「ソフトウェアの管理」からインストールすると、pure-ftpd 関連のパッケージの削除もやってくれる。(以下同文)

ftp 192.168.10.27
Connected to 192.168.10.27.
220 ProFTPD 1.3.5a Server (Debian) [::ffff:192.168.10.27]
Name (192.168.10.27:s-sugi): s-sugi
331 s-sugi のパスワードを入力しください
Password:
530 間違ったログインです
Login failed.
Remote system type is UNIX.
Using binary mode to transfer files.

なぜだ、なぜなんだと思って /var/log/proftpd/proftpd.log を見ると

2016-11-26 19:38:37,948 DellMint proftpd[22572] DellMint (192.168.10.27[192.168.10.27]): USER s-sugi (Login failed): Invalid shell: '/bin/csh'

「これかぁ!」と思い # vi /etc/shells して、 /bin/csh を追加。そして

ftp 192.168.10.27
Connected to 192.168.10.27.
220 ProFTPD 1.3.5a Server (Debian) [::ffff:192.168.10.27]
Name (192.168.10.27:s-sugi): s-sugi
331 s-sugi のパスワードを入力しください
Password:
230 s-sugi がログインしました

やっと入れた…でも、ガックリだな。Linux Mint の csh は、実態は tcsh で、 /etc/shells には /bin/tcsh はちゃんと書かれている。それでも、明示的に /bin/csh と1行追加しないと、ftp でログインできない。今、見てみたら、 /bin/csh は symbolic link to /etc/alternatives/csh で、これがさらに /bin/tcsh にシンボリックリンクだと・・・よって「同じものだ」と認識できないんですね。FreeBSD の感覚だと、Linux Mint はアホかと思いますね、、、 FreeBSD の場合、/bin/csh と /bin/tcsh は、ハードリンクされていて完全に同一。ていうか、そもそも FreeBSD だったら、ftpd は「インストールしないと動かないサーバー」ではなく、元から NetBSD 由来の lukemftpd が入っていて、設定さえすれば動くのが当たり前という感覚だったから、インストールしないといけない、というかインストールしても動かなくて悪戦苦闘って、楽しくないですね。しかも、デバッグに役立つメッセージもロクに出さないサーバープログラムって理解に苦しみます。これじゃまるで Windows のプログラムみたい。ProFTPD は、ログが vsftpd に比べて詳しいので助かった。Pure-FTPd は…エラーログを残さないって凄い。ProFTPD は、名前の通り以前は商用版、あるいは、商用のバージョンもあったかと思いましたが、今では GPL のようです。メッセージが日本語なのが気持ち悪いですが。

やれやれ、やっとこれで「Linux Mint で ftp サーバーも設定できない」情けない状態から脱出できたが…FreeBSD では「動いて当たり前」だったから…文化が違いますね。/etc/passwd に、FreeBSD 時代のように /bin/csh ではなく、明示的に /bin/tcsh とでも書いておけば回避できたのかな。


(2016-1027)

検診

今日は胃がん検診。上から被る上下一体型の検査着。楽で気に入って、寝間着にいいかなと思ったが、持って帰るわけにはいかない。あれ、胃の動きを止める注射を打ってないな、忘れたのかなとも思ったが、既往症に心臓病に○を付けて、冠攣縮(性狭心症)と告げたせいかな。ま、胃の検査をやるために、胃だけでなく心臓まで停まったら意味ないから、いいか。バリウムに既に下剤が混ぜてあるというのが斬新に思った。相変わらず、年に一度以上は勘弁して欲しい検査である。

下剤の効き方は個人差があるが、私の場合はいつ便意を感じるか判らない、というか外で盛大に下痢便を漏らすと相当に恥ずかしいので家に帰っておとなしくして (トイレが近くにあれば安心) かつ安いものを食べる。どうせ出すだけだし。ううん、、、白いうん(以下、自粛)

もう日付が変わる頃だというのに、腹がコロコロする。

#インターネット老人会

インターネット老人会という言葉があるようだが、、、私だと2000年頃じゃ、まだ最近というイメージ。こっちは「Z80 4MHz RAM 64KB カセットテープで立ち上がる」「BASICで遅ければハンドアセンブラ」で、「RS-232C パソコン通信 2400bps」はかなり後のほうだったから、私の感覚で古いというと、「8080 16進キーボード」「自作」あたりになりますね。

今では…そうですね。長らく「Windows XP が私の青春」でしたが (100回以上はインストールしたので) 今では「Linux Mint が第2の青春」 となりつつあります。FreeBSD は、どうしようか。11.0 も出たから。デスクトップは Lumina というのもが開発中のようだ。

ちなみにこのブログを書いているのは、Windows XP だった PC に Linux Mint を入れたもの。ブログを表示しているサーバーは、Windows 2000 だった PC に FreeBSD を入れて動かしています。


(2016-1025)

チャドクガで赤発疹

世間では「自撮り」「セルフィー」というものが流行っているらしい。そこで、私も自撮りの写真を投稿する。先週あたりからポツポツと出た赤い発疹。実は右腕より腋の下の周囲の方がひどい。背中や、一部は左腕にも発疹が出ている。皮膚科で診てもらう。医師は一目見るなり、チャドクガだと診断。そういえば実家で椿の木のあたりで剪定をしたっけ。今は幼虫が活発に行動する時期らしい。いや、、、私も、チャドクガの被害に遭う可能性があるのに何でうちの親は椿なんか植えてるんだろうと思っていたのだが、親は平気なようだが私がヤラれた。チャドクガの毒牙にかかった、というか、毒毛がかかったというか。

医師に、痒くて夜中に眠れないのではと心配される。相談の上、強い薬が出る。

1週間程度では治らない模様。ポララミン錠を飲んで自転車は乗って大丈夫なのか、という問題もあるのだが。それにしても、またブログが闘病記になっているな。

DHCPサーバーを立てる

知人から、Fire タブレットのメンテ依頼あり。拙宅では、伝統的に DHCP サーバーは立てずに、静的にIPを、というか適当に手で設定していたのだが、さすがに面倒になってきて、DHCP サーバーを立てる事に。

サーバーの剪定

ISC の DHCP は、さすがにちょっと… ISC は BIND では、脆弱性を何百連発もしているように感じる。そこで、なんとなく OpenBSD の DHCP のプログラムを利用する事にした。This is the FreeBSD port of the OpenBSD dhcpd. との事。

インストール

# pkg install dhcpd-5.8.20151202

New packages to be INSTALLED:
	dhcpd: 5.8.20151202

Number of packages to be installed: 1

[1/1] Installing dhcpd-5.8.20151202...
===> Creating groups.
Creating group 'dhcpd' with gid '136'.
===> Creating users
Using existing user 'dhcpd'.

確認

man dhcpd して
AUTHORS
     The current implementation was reworked by Henning Brauer
     <henning@openbsd.org>.

という表記から、OpenBSD 由来の dhcpd である事を確認。なお

FILES
/etc/dhcpd.conf          DHCPD configuration file.

だそうだが、実際には、FreeBSD 用に /usr/local/etc/dhcpd.conf へと移されている。

dhcpd.conf

option domain-name "sugihara.com";
option domain-name-servers 202.224.32.1, 202.224.32.2;
option subnet-mask 255.255.255.0;
default-lease-time 600;
max-lease-time 7200;

subnet 192.168.10.0 netmask 255.255.255.0 {
  range 192.168.10.100 192.168.10.199;
  option broadcast-address 192.168.10.255;
  option routers 192.168.10.11;
}

起動

cd /usr/local/etc/rc.d して more dhcpd すると

#!/bin/sh
#
# Add the following lines to /etc/rc.conf to enable dhcpd:
# dhcpd_enable="YES"
# dhcpd_flags="<set as needed>"

だそうだが、まあ後でいいやと思い ./dhcpd start すると、

Cannot 'start' dhcpd. Set dhcpd_enable to YES in /etc/rc.conf or use 'onestart' instead of 'start'.

との事。ボケてるなと思いつつ、 ./dhcpd onestart した。

確認

ifconfig -a すると

xl0: flags=8843<UP,BROADCAST,RUNNING,SIMPLEX,MULTICAST> metric 0 mtu 1500

などと出るが、NIC 2 枚挿しなのに、インターフェースに xl0 を設定しなくていいのか、と不安になる。これじゃ、全然確認になっていないですね。一応、タブレットは DHCP で IP が取れていますが。

参考にしたページ

とはいえ、どのページとも内容・設定が違っていますが。 (ISC の dhcpd に関して書かれているものばかり)


(2016-1024)

ISPトラブル

ここの所、サイトが落ちていましたが、それはプロバイダが原因でした。接続してもすぐ PPPoE が切れるので、世界から自宅サーバーにアクセスできなかったわけです。Asahi-Net が落ちまくりになったのは、これで2度目。

GNU Awk

FreeBSD で動かしていた自作のシェルスクリプトですが、最近はデスクトップは Linux Mint に移行しているので、移植に最後まで手こずったのが、ようやく解決しました。いえ、時間を計算するプログラムなので…チェックが大変。

FreeBSD の AWK は、nawk だったようです。これは、オリジナルの AWK の作者の一人、Brian Kernighan 博士によって作成されたバージョンで、『プログラミング言語AWK』で解説されたバージョンです。確か、awk95.exe という、Windows 95 時代に使えた AWK の実装も、nawk だったと思います。それで、FreeBSD で書いた AWK のスクリプトが、Windows でも動くので便利でした。

さて、Limux Mint の AWK が、gawk ですね。これが何と言うか、『プログラミング言語AWK』で解説されたとおりには動かないという代物で、非常に厄介です。FreeBSD で動いていた時間計算プログラムなのに、gawk で計算すると、全部ゼロになってしまいます。

-F オプションが効かない

ファイルセパレーターをコマンドラインから変更したいなんて、ごく当たり前の事が、gawk だと出来ませんね。 -F\t としても、ガン無視です。もう、アホかと思いました。

FSを指定しても挙動がおかしい

-F オプションが効かないので、スクリプト中で FS を指定する事で回避しようとしましたが…

まず、以下のようにタブで区切られた数字が入ったファイルを、

		1	2	3
				2	
					3
					4	5
						5

以下の gawk のスクリプトで処理してやると、

BEGEIN {
	FS="\t"
}
{
	printf("Debug %4.2f : %4.2f\n", $6, $7)
}

こういう結果になります。

Debug 0.00 : 0.00
Debug 0.00 : 0.00
Debug 0.00 : 0.00
Debug 0.00 : 0.00
Debug 0.00 : 0.00

そこで、FS="\t" を、 BEGEIN だけではなく、メインにも入れてやります。

BEGEIN {
	FS="\t"
}
{
	FS="\t"
	printf("Debug %4.2f : %4.2f\n", $6, $7)
}

これで、やっとまともにタブが区切りとして認識されました。

Debug 0.00 : 0.00
Debug 0.00 : 0.00
Debug 3.00 : 0.00
Debug 4.00 : 5.00
Debug 0.00 : 5.00

いや、もうね…上の例では簡単に示していますが、実際の時間計算プログラムでは、タブが連続すると、gawk が桁数を取り違える場合があるようだ、という所まで突き止めて、なんでだと悩んで、時間を割いて「負けてたまるか」と頑張って、問題を切り分けした結果がこれ。BEGEIN で FS を設定すると、一見それで設定されたように動くというのが最悪でした。もう、移植に際してのスクリプトのデバッグじゃなくて、gawk のバグ回避を何でしないといけないのかって感じ。まったく、FreeBSD の nawk なら、-F で指定さえすればちゃんと FS が設定されるのにねぇ。gawk は進歩どころか、基本ができてないじゃないか。こんなんで計算なんかできないなって感じ。


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