Last modified: Tue Nov 12 01:06:57 JST 2019

両毛線が復旧したと報道されています。

JR東京近郊区最長大回りの模索

3年連続で最長大回りができない事態は勘弁して欲しいですが、人手不足なので微妙な所です。何かみなさんの参考になればと思い、再びオンライン時刻検索サイトで調べてみました。日立システムのハイパーダイヤは、恒例ですが幾らかシステム変更がなされていて、パラメーターをURLエンコードしてサーバーに渡す形式が変わっているようです。でも、去年のでもう変更には慣れました。

検討中の旅程例

注意:全くの叩き台です。チェックはろくにしていません。チェックした物がここに載せると約束はできません。そもそもなぜか赤羽→成田の部分だけが、12/31にすると「経路が見つかりません」のエラーになるので仮に12月30日を指定しました。

チューニングするとしたら、

なおハイパーダイヤは例年、終夜運転ダイヤは未対応ですが、成田には日付が変わる前ぐらいについて少しでも休息するという考えで終夜運転の列車は利用せずに旅程を立てています。ですが、都心から成田までなら終夜運転があるので、もっと遅くてもやれなくはないです。乗換案内は終夜運転に対応しています。

12月31日

北小金 - 高崎

高崎 - 本郷台

本郷台 - 品川

品川 - 赤羽

赤羽 - 成田 注: ハイパーダイヤのバグ回避のため日付を便法として2019年12月30日に指定したもの。

品川で夕食と翌日の蘇我までの朝・昼の食料品確保、です。もうちょっと品川でゆっくりしたければ、適当にアレンジしてください。品川から成田までは全て終夜運行エリア内なので成田着が遅くなるけど乗れます。

赤羽ではトイレ・洗顔休憩を入れています。

千葉に着くのは遅いので、ここでの食料調達はリスキーなのでお勧めしません。大晦日で早仕舞してたら、もはや翌日の14時位まで、自販機のジュースしか買えず空腹に耐える羽目になります。もちろん大晦日の少し前に店を下見し年末年始の営業時間の表示を確認しておくなどしていれば話は別です。

1月1日

成田 - 蘇我

蘇我 - 秋葉原

秋葉原 - 代々木

代々木 - 馬橋

蘇我では、さすがに休憩を入れたほうがいいと思います。以降は列車が頻発しているので、もっとゆっくりしていっても大丈夫です。

ハイパーダイヤのシステムに関する考察

相変わらず、根岸線の適当な駅を経由地にしてもガン無視して勝手に東海道線経由のルートを出してきます。でも今年は慣れたので、ニンゲンがコンピューターに配慮し根岸線の本郷台駅でいったん区切るようにしました。発駅または着駅が根岸線だと、さすがに根岸線を通りますね。(苦笑)

以前は、秋葉原から馬橋は、神田と代々木と巣鴨を経由地に指定すれば一発で出ましたが、今年は、何がなんでも神田から快速で新宿まで行く → 代々木 → 逆方向に戻って新宿に2度、行く → 巣鴨方面、という、本当にしょうもない重複ルートを頑なに出すようになりました。御茶ノ水で各停に乗り換えて代々木に行くという去年まであった知恵は失念した模様。これも、代々木でいったん分割してアルゴリズム変更によるトラブルを回避しました。